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2009年5月28日 (木曜日)

ターシャ・テューダーさんに関する書籍:その3

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コーギビルのいちばん楽しい日 Book コーギビルのいちばん楽しい日

著者:ターシャ テューダー
販売元:メディアファクトリー
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内容(「BOOK」データベースより)
ターシャ・テューダーが、87歳で描きあげた新作絵本。コーギビル・シリーズ三部作の完結編。ターシャ自身が幼い頃に経験したクリスマスの大切な思い出を、コーギビルの仲間に託して描いたたとえようもないほど愛らしい絵本。

内容(「MARC」データベースより)
クリスマスを目前にしたコーギビルに、3組の家族が越してきました。鶏の一家は洋品雑貨店を、コーギ犬のきょうだい一家は薬局とアイスクリーム屋を開きました。最後に越してきた一家は…。コーギビル・シリーズ3部作完結編。

◆クリスマスまでの楽しい日々を過ごす動物たちを描いた絵本です。
ターシャさんの最も愛するコーギ犬のほか、ウサギ、ネコ、ニワトリたちが登場しています。

絵に描かれている家具や食器などは、すべてターシャさんが使っているものだということです。
初めてこの絵本を見た時、細やかな筆遣いで描かれた、温かみのある絵が一目で好きになりました。
とても87歳の方が描いたとは思えないほど、細部にまでこだわって描かれています。
特に室内(部屋やお店の中など)の描写には惹きつけられました。
色彩がとてもいい感じで、描かれているものも魅力的です。

お菓子やアイスクリームなどはすごくおいしそうですし、あちらこちらに描かれているろうそくの灯りがとてもきれいで、温かさをかもし出しています。
動物たちは、みんないきいきとしていて、楽しそうです。

最後に出てくるクリスマスツリーは、部屋のまんなかで、美しく輝いていました。
ターシャさんの自慢のツリーなんでしょうね。
本当に素敵な絵本だと思います。

◆絵本を久しぶりに購入したのですが、とっても癒される絵本でした。
ほんわかと優しいタッチの絵は日頃疲れた心を癒してくれると思います。
大人でも楽しめる絵本です☆
うちではコーギーを飼っているので、コーギファンの私も大満足の一冊でした。

◆何と言っても絵が素敵で、癒されます。
原著のTasha Tudorは間もなく90歳でこんなに素敵な絵本が書けることにも感動しました。
心から暮らしを楽しんでいるんだなと感じました。
著者自身の体験をもとに描かれいて、自然や生き物や料理の絵とても美しく、暖かい感じがします。
私はぐりとぐらの世界の雰囲気に共通する感じがすると思いました。

幼稚園に通う息子にクリスマスプレゼントに買ったのですが、
どちらかというと私のために買った本です。

     

コーギビルのゆうかい事件 Book コーギビルのゆうかい事件

著者:ターシャ テューダー
販売元:メディアファクトリー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

内容(「BOOK」データベースより)
大きくなったコーギ犬のケイレブは、大学を優秀な成績で卒業し、探偵になりました。最近、気になっていることがあります。コーギビル村で見かけるアライグマがふえているのです。悪がしこいアライグマのこと、何かをたくらんでいるにちがいありません。そんなとき、事件が起きました。世界一のおんどり、ベーブがゆうかいされたのです。捜索に許される時間は、たったの4時間!!ケイレブは、ひとりで助け出す決心をしました。

◆いきさつは知りませんが、こちらの方がターシャファンには評判が良いそうです。なかなか挿し絵が完成できずに、編集者をハラハラさせたそうですが、一気に何十枚の絵を描きあげたターシャさんの集中力は脱帽ものです。別の本の解説でコーギービルフェアとは、タッチが変わっているのでターシャさんの眼が悪くなったのだろうかと言う批評を読んだ事があります。ターシャ・テューダー展で原画を見たときも、確かに大分ラフな印象を受けましたが、時間がなかったと言うのも、一つの理由のようですね。じっさいにアライグマを生け捕りにして、スケッチをしたと言う事なので、可愛らしさの中に確かなリアリティが感じられるのも”見たものしか描かない”と、いうターシャさんの信念のなせる技かも。コーギービルフェアを持っている方は、ぜひ読んで欲しい一冊です。また、この本の挿し絵のケイレブくんがテーブルに座っている挿し絵はターシャさんの最も気に入っている作品の一つだそうです。

◆コーギビル村で起こった、誘拐事件の、お話。
コーギ犬のケイレブが正義の味方となり
活躍するところが、おもしろい。
絵もかわいくて、見ていて楽しかった。

ただ、小さい子供に読み聞かせをするのは
読むほうが大変かな(かなり長いストーリーなので)。
 
また、漢字も多く、ふりがなもついていないので
小学校・低学年では、一人では読めないかもしれません。
大人の絵本だなーと感じました。

◆動物達が楽しく住んでいる村コーギビルでは、急にぞくぞくとコーギビルに集まり始めたアライグマ達の不審な行動が目立っていた。探偵事務所を開いているコーギ犬のケイレブは、油断ならないアライグマ達をマークすることに。
そんなある日、コーギビル村の名物の、立派な雄鳥のベーブが誘拐されてしまう!ケイレブは探偵の名にかけてベーブ救出に挑む。・・・
19世紀の生活スタイルを徹底しているターシャ・チューダーだけあって、このコーギビルにも懐かしい昔の情緒あふれる景色が広がっています。のどかな村に突如起こった誘拐事件、探偵のケイレブと一緒に事件解決に挑んでいるような気分になります。

      

ターシャとコーギ Book ターシャとコーギ

著者:ターシャ・テューダー
販売元:メディアファクトリー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

内容紹介
ターシャのトレードマーク、コーギとの愛情あふれる物語!
半生以上をコーギとともに暮らしてきました。その間ずっと、すばらしいコンパニオンでした。コーギのいない生活は考えられません。(ターシャ)
半生以上、コーギと暮らし、コーギをキャラクター化して作った絵本『コーギビルの村まつり』は、ターシャの代表作だ。苦しいときも楽しいときも、若く元気なときも、老いて病に倒れたときも、ターシャのそばにはいつもコーギがいた。ターシャの欠かせないパートナー、コーギとの愛情豊かな写真集。ターシャのコメントがすばらしい。

◆絵本作家ターシャ・テューダー。最近ではターシャの庭、そして自然体のスローライフを送るおばあちゃんとしても有名。そしてターシャと言えばコーギー。半世紀以上を何世代ものコーギーたちと暮らしてきた彼女と犬たちとの心あたたまる写真集だ。

この本にはターシャが共に暮らした犬たちの系図が載っている。ターシャ自身が撮影した愛らしい犬たちの写真のほか、彼女の絵本に登場するコーギーや絵画、手芸作品まで載っていて、写真集と作品集の両方を一冊で楽しめる。写真に写っているコーギーと同じアングルで描かれたデッサンが見開きで載っていたり、なかなか心憎い作りになっている。また、ターシャが歴代の犬たちに寄せた思い出語りもすばらしい。ターシャがいかにこよなくコーギーを愛しているかがよくわかる本。

◆ターシャが飼っていた(いる)コーギーたちの紹介本です。 40年前のコーギは白い毛があまりないとか、米産と英産のコギが微妙に違うこととか、
写真・絵・ターシャのコメントが満載で、コーギーへの愛情に溢れた本です。 英語の原書は無くて、日本オリジナル企画の出版だそうです。
ターシャの作品が好きでコーギーが好きなら・・・買うしかないでしょ。

◆ターシャととわんちゃんの暮らしを切り取って一冊の本にしています。
「ターシャの家」のような(昔風な)生活感をずばっと出した写真は少なく、 ちょっとぼんやりとしたきれいな写真が多いです。
コーギは今までの書籍の中でもある意味主役だったので、
馴染みのある方も多いと思いますが、親しみをもって読むことができます。

     

ターシャ・テューダーのクリスマス Book ターシャ・テューダーのクリスマス

著者:ハリー デイヴィス
販売元:文藝春秋
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19世紀のライフスタイルを愛し、自然と調和したシンプルな暮らしを営むアメリカの人気絵本作家ターシャ・テューダー。彼女の名に覚えがなくとも、夢がいっぱいのアドヴェント・カレンダー(12月に子供が楽しむ、きれいな絵付きのカレンダー。クリスマスイブまで毎日、カレンダーについた小窓を開けていく)や絵本『クリスマスのまえのばん』は、世界中の子供たちに愛されているから、誰もが一度は目にしているだろう。
ターシャにとってクリスマスは「魔法の季節」。ターシャが描いたかわいらしいクリスマスの絵と、お祝い準備に余念のないターシャを写した写真で構成された本書では、クリスマス用ジンジャーブレッドのレシピも紹介されているけれど、決してクリスマス演出のハウツー本ではない。夏から準備する手作りのプレゼント、本物のろうそくを灯すツリー、暖炉の火で1日かけてローストされるターキー…。ターシャが施すさまざまな演出の中に、クリスマスの「スピリット」を見せてくれるのだ。
「ターシャ・テューダーのクリスマスは、わたしたちがいまだに子供のように、心の奥底に大切にしまっている夢に形を与えたものだ」とターシャ研究家の著者はいう。数々の演出(これが魔法?)で、ターシャはクリスマスを魅惑の季節に変えてしまう。でも、これは「夢」ではない、ターシャにとっては当たり前のことなのだ。自然の恩寵の中で悠然と生きるターシャの姿を見ていると、「暮らし」について改めて考えてみたくなる。(松本肇子)

出版社/著者からの内容紹介
手作りのオーナメントがホワイトハウスのツリーを飾るほど人気のターシャのクリスマス演出。その全てを見せるオールカラー写真集

◆1メートルほど積もった雪野原の中にターシャ・テューダーの屋敷があり、
そこには子供の頃外国のおはなしの絵本で夢みたようなクリスマスがあります。
ろうそくもリースも人形達もカードも、そして勿論お料理もみんな彼女の素朴な手作りです。
森と雪とテューダー家のクリスマスが一体になった1830年代の別世界があります。
クリスマスはゆっくり訪れ、ゆっくり楽しみながら過ぎてゆくようです。
ローストターキーは暖炉の火で作ります。もみの木を森から切ってきます。
何ヶ月も前からカードやオーナメント、ろうそくなどを作ります。
戸外には雪とろうそくでランプを灯します。家畜達にもクリスマスは訪れ、子供達もやってきます。
クリスマスがこんなに神秘的で厳かで暖かいものに感じられるのが素晴らしい。
各所に彼女の挿絵と美しい写真が満載でとても楽しめました(オールカラー)。

なお、ここにあるようなろうそくや石鹸などの作り方を、ターシャの日々の暮らしぶり
と共に紹介している“暖炉の火のそばで”という本もおすすめです。

◆毎年、クリスマスにアドベントキャンドルを作るので、以前、その参考にもなると思い、購入しました。
それ以来、クリスマス前になると、この本をめくり、今年のクリスマスはどうしようかな?と思いをめぐらせます。
ターシャのクリスマスは、手作りで、質素で、それでいて温かい。
本当の過ごし方を思い出させてくれる一冊です。

◆テューダーおばあさんは、ことし92歳。今夜も、家具職人の息子が建てた昔風のコーギーコテージで、クリスマスを心待ちにしていることでしょう。
 花が咲きほこるガーデンも素敵だけれど、一面の雪におおわれた景色もマジックがいっぱい。音ひとつない静かな家の中でクッキーを焼き、クレッシュ(イエス誕生の人形パノラマ)を並べ、料理を準備して、家族が揃うのを待つのは、とてもわくわくする時間の過ごし方。
 『クリスマスのまえのばん』は、いろいろな人が絵を描いていますが、テューダーのは、小さなサンタ。以前、翻訳もあったのに、いまは絶版だとか。いい本なのに。
 でも、クリスマスプレゼントには、テューダーおばあさんの『喜びの泉』と『輝きの季節』がおすすめ。これは新しい一年、繰り返し読める楽しさがあります。まるで、雪の下の花の種のように。

      

ターシャのスケッチブック Book ターシャのスケッチブック

著者:ターシャ・テューダー
販売元:メディアファクトリ-
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出版社 / 著者からの内容紹介
アメリカの人気絵本画家ターシャ・テューダーの基本はスケッチ。子ども、動物、風景、草花、建物など、本物を観察してすばやく描く練習を毎日かかさず続けてきた。長年月の間に紛失したものもあるが、保存されている数十冊のスケッチブックの中から選び抜いた200点をターシャのコメント付きで初公開!絵心が揺さぶられる1冊です。

内容(「BOOK」データベースより)
これまでに、100冊近くの絵本や物語の挿絵を描き、カルデコット賞や、レジャイナメダルを受賞。ロックフェラー・フォークアートセンターで開催された大々的な展覧会。560ページにも及ぶ「完全文献目録」まで編まれているアメリカの絵本画家・作家ターシャ・テューダー。その作家活動のすべての基礎は、毎日のスケッチにありました。本書では、100冊を超えるターシャのスケッチブックから一部を抜粋して紹介します。

◆ターシャ・テューダーさんは画家です。100冊近くの本を描いている絵本作家です。
みごとな庭作りで、そちらの方が有名になってしまいましたが。
この本ではたくさんの鉛筆による動物や人物、挿絵の下絵、カラーイラストも見られます。
スケッチブックというものは、完成された作品の前の「過程」でしかないわけで、
作家は普通見せたがらないものですが、こんなに見せてしまっていいの?
と思うくらい載っています。でもターシャさんご自身が「私の宝物です」と発表しているので、
存分に見せて頂きましょう。動物やこどもたちへの愛情がたっぷりと感じられます。

      

ベッキーのクリスマス Book ベッキーのクリスマス

著者:ターシャ テューダー
販売元:メディアファクトリー
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内容(「BOOK」データベースより)
アメリカ中がうっとりした、ターシャの“魔法の木”!クリスマス前の1カ月、テューダー家には秘密がいっぱい。それぞれがプレゼントを手作りしているから―。NHK番組「ターシャからの贈りもの」で紹介されたこの絵本には、テューダー家のクリスマスの魅力が、すべて描かれています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
テューダー,ターシャ
1915年、アメリカ、ボストンに生まれる。絵本画家・作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

◆ テレビで放送されている、テューダー家のクリスマスそのもので、とても素敵な気持ちになります。  時期的にもぴったりですし、人にプレゼントしても喜ばれるかもしれませんね。  自分も、クリスマスをこんな風に過ごしたいと優しい気持ちになれる一冊です。

◆クリスチャンでない日本人の私には、はじめて知る昔ながらのアメリカのクリスマスなんだろうなーと思いました。うちの母が孫たちのためにクリスマス前に買ってきてくれたので、大喜びで子供たちと一緒に読み始めたのですが、本の大好きなはずの8歳6歳4歳の息子たちは次第にモゾモゾ・・・しまいには「面白くない。」と全員言い出し途中でやめました。確かに、とても写実的な長い文章で、(これは翻訳の仕方によるのかも知れませんが、)言葉遣いもどちらかと言うと大人向きだと思います。それと内容も、主人公が女の子なだけにやはり女の子向きかも知れませんね。でも、ターシャの大好きな私には、暮らしぶりの伺える嬉しい本でした。

      

パンプキン・ムーンシャイン (ターシャ・テューダークラシックコレクション) Book パンプキン・ムーンシャイン (ターシャ・テューダークラシックコレクション)

著者:ターシャ テューダー
販売元:メディアファクトリー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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   小さな女の子シルヴィー・アンは、ハロウィーンの「かぼちゃちょうちん」を作るために、畑で一番立派なかぼちゃを探しに行く。しかし、小さなシルヴィー・アンには、大きなかぼちゃは重すぎる。ゆきだるまを作る要領で、転がして運ぼうとするが、かぼちゃは山羊や鶏を脅かしながら、坂道をころころと転がっていってしまう。

   アメリカを代表する絵本作家の1人、ターシャ・テューダーのデビュー作(1938年)。農村の生活の1コマをユーモラスに描いた作品である。ターシャは19世紀の農村のシンプルな生活様式を愛し、自然や動物達と共に、彼女の絵本に描かれるような生活を送っている。

   復刻版として出版された本著だが、黄色がかった紙を用いる、ページの隅を丸くカットする、などといった、ターシャの絵が持つ温かな雰囲気を壊さぬための気配りがうれしい。また、明朝で印刷された文字が、昔、図書館で手にした絵本を思い出させるような、懐かしい空気を放つ。(田村恵美)

内容(「BOOK」データベースより)
小さな女の子シルヴィー・アンは、ハロウィーンに使う大きなかぼちゃを探しに畑へ向かいます。ターシャ・テューダーが23歳で描いたデビュー作。

◆ ターシャ・テューダーの優しい絵に惹かれて購入し、小学校三年生の子供たちのハロウィンパーティで、挿絵を見せながら読んだところ、思わぬ反響でした。
 表紙の絵そのままのほのぼのとした、アメリカの田舎ならどこにでもありそうな、たわいもないお話が、子供たちの心に響いたようでした。 お決まりのハロウィンのお化けや仮装などはお話に出てきませんが、どこか懐かしいような素朴なハロウィンの一日がとても魅力的です。

      

心に風が吹き、かかとに炎が燃えている―ターシャ・テューダーと家族が愛する詩 Book 心に風が吹き、かかとに炎が燃えている―ターシャ・テューダーと家族が愛する詩

著者:ターシャ・テューダー
販売元:メディアファクトリー
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内容(「MARC」データベースより)
ターシャの家では、冬は暖炉のそばに、夏はろうそくの元に家族が集まって詩を朗読しあった。家族の心をひとつに結び付けた、毎夜の詩の朗読…。ターシャの家族が愛した詩62編を収録。全編挿絵付き。

◆「人生は重き荷を負いて遠き道を行くが如し」と徳川家康公がおっしゃったそうですが、
まさにターシャ・テューダーの人生もそうだったようです。
その中で、ターシャとその家族が愛した詩が62編も入った本ということだったので
購入しました。
それに、タイトルの「心に風が吹き、かかとに炎が燃えている」というのだけでも感動しませんか?
中はカラーではありませんが、どの詩にもターシャの挿絵がついている素敵な1冊です。
当然、難解な詩ではなく、マザーグースやウィリアム・ブレイクなどの
ほのぼのとした優しい思いの詩が多いです。
ただ、詩って言葉の芸術のようなものだから、日本語訳だけでなく原文が載っていたら
もっとよかったな、と個人的には思いました。

      

小径の向こうの家―母ターシャ・テューダーの生き方 Book 小径の向こうの家―母ターシャ・テューダーの生き方

著者:ベサニー テューダー
販売元:メディアファクトリー
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内容(「BOOK」データベースより)
アメリカ東部ニューイングランドの田園風景や生活を、美しく、生き生きと描いた作風で、幅広い年齢層に愛されている絵本作家ターシャ・テューダー。本書は、その生い立ちと、独特の世界を作り上げるにいたった過程を、長女ベサニーが綴った「ターシャの原点」とも言える本です。常に自然体で生き、生活においても作品においても、商業主義や流行に流されず、19世紀の農村のシンプルな生活様式に良さを認め、それを実践、水道もスチーム暖房もない100年以上もたつ家で、絵本の仕事をしながら、4人の子どもを育てた、ターシャとその家族の、多くの人が夢見る生活。

内容(「MARC」データベースより)
幅広い年齢層に愛され、アメリカを代表する絵本作家ターシャ・テューダー。ターシャの生い立ちと、独特の世界を作り上げるに至った過程を、たくさんの写真を交えながら、長女ベサニーが綴る。

◆ターシャのことを知ったのは、NHKのスペシャル番組でした。90歳を過ぎても、前に進み続けようとする気合いに圧倒され、庭の美しさに憧れました・・。ターシャの原点を知りたいと思い読みました。子ども頃からの環境や生活が、反映されているということ、また自分の好きなものを大事にして生きているのだということがわかりました。私も3人の子どもの母親です。ターシャは、家事の一切を電化製品など使わずこなしていたのです。今の私たちの生活はどうでしょう。掃除、洗濯、食事の準備・かたづけ。家電製品に支えられています。
なのに、どこか豊かではない気がしてきます。主婦業に疲れた時、読み直してみます。ターシャの心の豊かさに触れると、また力がわいてきます。

     

イースターのおはなし―ターシャ・テューダー・クラシックコレクション (ターシャ・テューダークラシックコレクション) Book イースターのおはなし―ターシャ・テューダー・クラシックコレクション (ターシャ・テューダークラシックコレクション)

著者:ターシャ テューダー
販売元:メディアファクトリー
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内容(「BOOK」データベースより)
イースターの前の晩に見る夢は、どんな夢でしょう。あなたがいい子だったら、きっと子鹿の背中に乗って、高く青い空を飛び、野原で遊ぶ子ひつじやうさぎたちに会えるはずです。

◆あなたは、アメリカで最も愛されている絵本作家のターシャ・テューダーを知っていますか?日本でもファンの人が多い絵本作家の一人です。昨年6月、92歳で亡くなられました。「ターシャ・テューダー クラシックコレクション」の中の一冊、春の絵本 『イースターのおはなし』を紹介しましょう。イースターには なにがおこるか、誰にも予想ができません。一年に一度、イースターの日には、不思議なことも おこるのです。イースターは、毎年 移動するんです。なぜ?って、イースターは、春分の日のあとの、最初の満月の 次の日曜日って決められているんです。今年(2009年)のイースターは、4月12日です。これからイースターまで、いい子にしていたら、あなたにも きっと、いいことが おこってくれますよ♪ 2002年4月発行

     

ベッキーのたんじょうび Book ベッキーのたんじょうび

著者:ターシャ・テューダー
販売元:メディアファクトリー
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内容紹介
NHK”ターシャからの贈りもの”で紹介されたえほん、初翻訳!
ターシャの長女ベッキーの10歳のたんじょうび。その祝い方のユニークなこと!誰にとっても一生忘れられないたんじょうびになるでしょう!
10歳になったベッキーは「自分でやれることは自分でやろう」と決心します。そのベッキーのたんじょうびは、ピクニック・バースディ・パーティー!みんなで、川のほとりまで、ごちそうを運んで、歌ったり、踊ったり!いよいよ夕方、暗くなるとクライマックス。なんと、川の上流から、ろうそくを灯した大きなケーキが流れてきたのです!

内容(「BOOK」データベースより)
一生忘れることのない思い出を、子供に増りたい!物語は夏の一日。ベッキーの10歳のおたんじょうびの日。そしてこれは、ターシャ・テューダー家の実話―。

◆10歳の誕生日。ベッキーの喜びにあふれた一日があますところなく描かれています。
夏の一日。朝の光に祝福されて目をさまし、満月が夜空にかかるまで、ベッキーへの
お祝いは続きます。
誰もが1年に1日だけ持つ、特別な日。
生まれてきたことを、家族や友人から祝福され、喜びにみたされてすごす日。
日の長い季節柄、ベッキーへのサプライズは、お友達を招いてのピクニック・バースデー
パーティーでした。
川のほとりで歌を贈られ、楽しい遊びをし、なんといっても圧巻は、バースデーケーキが
とんでもないところから現れるシーンです。
幻想的で美しい、そして贈る側の演出の心憎さに、絵を見る私もため息がでます。

「魔法のようにすてきな10歳のおたんじょうびのこと、一生わすれないわ」と、ベッキーは
おかあさんに言います。
こんなふうに全力で愛されて育った子どもは、それを生きる力にできるのだろうなと
つよく感じました。
愛された記憶が子どもの支えになることはまちがいありません。自分のことを
ちゃんと見つめてくれ、受けとめてくれる人がいると知るからです。
だからこそ、10歳になった日の朝、ベッキーは「ひとりでできることは、ひとりでするの、
きょうからは。」と、けなげな決意をするのです。
家族愛のひとつのかたちをおどろきとともに深く感じた物語でした。      

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